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婚活で選ばれる男性の「収入」と「年齢」のバランス

この記事を読むのに要する時間: 2分

収入の多寡で結婚に後ろ向きなケースも

この仕事をしていると、御子息を結婚させたい親御さんからのご相談を受けることが少なくありません。
詳しくお話を伺うと、

本人(息子)にも結婚願望はあるけれど収入が低いからと結婚を諦めかけている

そういったケースが多いようです。

確かに経済的安定を求める女性は多くいます。婚活をしている女性に、お相手の希望年収を聞くと「500万以上」と答える方が多いです。

成婚退会した男性の年収データ

ここで2018年にIBJ(日本結婚相談所連盟)を成婚退会した男性の年収構成比率をみてみると、下記の通りでした。

  • ~300万円 1.0%
  • 300万円台 6.6%
  • 400万円台 16.9%
  • 500万円台 19.5%
  • 600万円台 17.6%
  • 700万円台 12.8%
  • 800万円台 7.7%
  • 900万円台 5.0%
  • 1000万円~ 9.7%

やはり500万円台の男性比率が一番高いのが分かります。

大切なのは年収と年齢のバランス

ただ、年収が高ければ必ず結婚できるという話でもありません。

30歳年収500万と40歳年収500万では、どちらが有利か言わずとも分かることですよね。
また年収×年齢での構成比率でみると、

  • 20代後半300万円台男性
  • 50代前半1,500万円台男性

の「成婚しやすさ」はほぼ同じくらいという結果になりました。

平均値としては、

  • 30代前半で400万円以上
  • 30代後半で500万以上
  • 40代前半で600万以上

の収入があれば、成婚できる可能性も高いという結果です。

年収300万円以下で成婚退会事例も

とはいえ、昨今では共働きを希望する女性も増えていますし、年収300万円以下の男性が成婚退会している例もあります。

結婚後に女性がメインとなって働き、男性が家事や育児を担う家庭も珍しくありません。
個々の働き方も自由になってきているので、育児と仕事を両立させている方もいらっしゃいます。

収入面で自立した女性との出会いも選択肢

ご自身の収入が少ないのを理由に結婚を諦めようと思っているなら、収入面で自立した女性を探してみてはいかがでしょうか?
そういった女性は、お相手男性の収入よりも人柄を重視している傾向にあります(容姿を重視している場合もありますが)。

また年収ではなく、相互理解を求めている女性もいらっしゃいます。
結局のところ、前向きに、ご自身の長所を活かして活動すれば、どなたにでも良い出会いがあるはずです。

弊社の例でも、年収300万円弱の40台男性が、入会から5ヶ月程で成婚退会してます。自分には無理だと諦めずに、まずはチャレンジしてみてくださいね。

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