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地方在住で結婚に至るには、どうやって婚活を進めればよいのか?

この記事を読むのに要する時間:2分

婚活アプリでも結婚相談所でも、婚活においては主要都市に住んでいる方が有利であると誰もが感じているのではないでしょうか。

現在、IBJ(日本結婚相談所連盟)に登録している会員数は、男性28,050人、女性33,079人です。

そのうち一都三県に住んでいる男性は9,623人、女性は12,924人、これに大阪・兵庫・愛知を含めると、男性17,850人、女性23,199人となります。

実に登録会員の約3分の1が一都三県かつ、6割以上が主要都市で活動しているのです。

また、主要都市では女性会員の割合が多いのに対して地方ではその逆で、女性会員の割合が少ない傾向にあります。

データから鑑みると、主要都市で婚活している女性よりも地方で婚活している女性の方が有利(女性から見るとお相手の数が多い)と言えますね。

地方でも婚活は成功します!

ここで、弊社の地方在住の婚活例をご紹介します。

長野県在住の30代男性会員さんが、現在活動中です。

(※ 参考として長野県の場合、長野県在住の男性会員が246人に対し、女性会員は112人の方が登録されています。)

地方在住で婚活を行っている男性会員さんは、結婚後は自分の住んでいる地域に来てほしいと考えている方がほとんどです。

この希望条件を叶えるには、数字の上では地方で婚活する男性にとっては厳しい状況であると言えるのですが、女性会員さんの中には嫁ぎ先の地域にはこだわらないという方もいます。

また、今は上京しているものの、いずれは故郷に帰っても良いと考えている女性もいます。

そういった女性を探してお見合いを申し込めば希望条件が一致しますので、お見合いはもちろん交際に進む確率も必然的に高くなるのです。

実際にこの長野県在住の男性会員さんも、同県の女性だけではなく近隣他県の女性や東京・神奈川在住の長野県出身女性に申し込むことで、入会後1ヶ月以内に2件のお見合いが成立し、2件とも交際に進んでいます。

同郷やお住まいが近いという共通点があることで親密さが増したと言える例だと言えますね。

熱意を失わずに活動することも大切です

ただし、遠距離恋愛となると頻繁に会うことができないため、残念ながら交際終了となってしまうこともあります。

オンラインお見合いが可能となった現在では、ネット環境さえ整っていれば遠くまで足を運ばずとも気軽にお相手と会話を楽しむことができます。

しかし、お相手とこまめに連絡を取ることはもちろん、連休を利用して帰省する際に会う機会を頻繁につくるなど、実際に会うことを大事にすることで真剣交際や成婚に繫げることも十分可能なのです。

残念ながら受け入れてもらえずに傷つくこともありますが、飾らずに自分を見せることで距離が縮まることも往々にしてあるので話したい気持ちや会いたい気持ちなど、あなたの偽りのない気持ちをちゃんと伝えて積極的にアプローチしてくださいね。

地方の婚活にチカラを入れている弊社をご利用ください

また、IBJ(日本結婚相談所連盟)では、地方会員さんの拡充に向けて常に活動を続けています。

地方に強いといわれるイオン系の結婚相談所(ツヴァイ)のTOBや、地方銀行とも提携して会員様を増やすことで地方創生の一助にも取り組んでいます。

今後は地方でも婚活しやすい環境が更に整ってくると思いますので、地方在住だからと諦めずに婚活を進めてほしいと願います。

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