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女性の婚活に交際経験の数は関係するか

この記事を読むのに要する時間:4分

他人には言いづらいけど「恋人いない歴イコール自分の年齢」という方が少なくないのが今のご時世。

「異性とつき合うのは面倒でお金も掛かる、1人で過ごす時間はもちろん友達と過ごせれば充分楽しい。」

男女問わず、このような理由で恋人を作らない方が多いようです。

しかし年齢を重ねると周りの友人が結婚したり、自身も家族が欲しくなって結婚を考えるようになることも。

そうなってから婚活をしようと思い立っても、経験値のない自分で婚活できるか不安になる方も少なくありません。

恋人はいなくても性行為の経験がある男性はいますが、女性の場合は性行為経験もない方が多いようです。

警戒心もほどほどに

男性経験のない女性が婚活を始めて結婚できるのか?

残念ながら自力では難しいと言わざるを得ません。

少なからずとも自身の努力や第三者からのアドバイスが必要になると思います。

その理由は男性経験のある女性よりも、ない女性のほうが関係を深めるまでの時間が掛かる、警戒心が強すぎるからです。

また、お相手の婚活男性にとっても打ち解けるまでの労力が掛かって途中で疲れたり、面倒になって別の女性を探してしまう要因になりえるからです。

実際に活動内容を見て感じることとして

  • こだわりが強い
  • 理想の男性像がはっきりしていない
  • スキンシップが苦手
  • 下ネタ話を振られるのが苦手 …etc

このようなことがハードルとなり、成婚までの道のりが長くなってしまうことが往々にしてあります。

こだわりがあるのは結婚相手を見極めるという意味では良いことですが、『こうじゃなきゃダメ』『これは許せない』など許容範囲が狭いと、せっかく良い男性に出会えてもすぐにお断り、交際終了…となる傾向です。

残念ながら白馬の王子様はいません

100%理想通りの男性なんて、この世に存在しないと思った方が婚活は上手くいきます。

婚活とは、白馬の王子様探しではなく、一緒に生活する相手探しです。

気になる部分があっても「世の男性はこんな感じなんだな」と心に留めておきましょう。
また、こだわりが強いわりには理想像が曖昧なことも。

男性経験のある女性は『マメに連絡してくれる人』『共働き・家事分担OKな人』など相手に求めるものが具体的なのに対し、男性経験のない女性は『優しい人』『清潔感のある人』とかなり抽象的な傾向です。

抽象的過ぎると活動中に理想像がブレるので、アレコレと求めてしまいがちになります。

結婚相手を探すうえでは具体的な理想像を持つことが大事です。

相手にちゃんと伝えましょう

交際が進めばお相手と手を握ったり、真剣交際に入ればキスすることもあるでしょう。

その時に、無反応・拒否といった態度を取ってしまう女性もいるようです。

対応によっては、傷ついてしまう男性も少なくありません。

実際にそういった理由で男性側から交際終了を申し出るケースもあります。

そんな時は素直に喜ぶことが一番ですが、どうしても難しいようなら、なぜ嬉しくないのかの理由や、どうしたら次のステップへ進めそうかを相手にちゃんと伝えましょう。

伝えることで理解してくれる男性もいるはずです。

また、交際中に関係が深まってくれば、下ネタ話を振ってくる男性もいます。

男性は信頼関係が築けていると思っているからこそ、そんな砕けた話もするのですが、慣れていないから恥ずかしい、止めてほしいと思う女性もいるでしょう。

この場合も極端に嫌がるよりも素直に恥ずかしい、苦手だと伝えるのが得策です。

変にかしこまらずに伝えたいことはしっかりお相手に伝える、お話して下さい。

嫌われたと誤解されないよう、お相手とのコミュニケーションを大切にしてくださいね。

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