婚活成功マニュアル【男性版】【お見合い編】

結婚相談所の婚活では、「お見合い」が結婚への第一段階となります。

2020年に成婚退会した方々のお見合い実績では、お見合いから仮交際に進む確率は約30%であり、1人の女性と交際に至るには平均して3~4回のお見合いを必要とする傾向があります。

もちろんお見合い当日に失敗しないためにも、事前準備を行うのはとても大切です。

ここではどのような理由で交際を断られるのか、そして、そうならないようにするにはどのような準備が必要なのかを解説していきます。

お見合い後に断られてしまう主な理由
①プロフィール写真とのギャップ

お見合いのプロフィール写真はフォトスタジオで撮影している方がほとんどです。

写真撮影では髪型や服装に気を使ってはみたものの、普段はそんなに気を使っていないという男性も少なくありません。

肝心のお見合いの時に実物と写真の印象が違いすぎると、お相手は期待していた分がっかりしてしまいます。

イメージとのギャップが理由となって、お断りされる結果になるのは非常に勿体ないことです。

このギャップを埋めるべく、お見合い当日は(写真と全く同じとまでは言いませんが)写真のイメージを再現できるような髪型、服装を心がけましょう。

また、IBJSアプリを利用している場合は、プロフィール写真以外にカジュアルなスナップ写真を3枚まで載せることも可能です。

普段の写真を載せておくことで、お見合い成立率は低くなるかもしれませんが、ギャップを埋めることはできるので、なかなか交際に進めないようなら活用してみるのも良いでしょう。

②清潔感がない

女性は清潔感のある男性を好むものです。

寝ぐせのついた髪、伸びた爪、伸びた鼻毛、ひげの剃り残し、歯の汚れ、しわくちゃのシャツやスーツ、汚れた靴などでは清潔感を感じられないだけでなく、だらしない印象も与えてしまいかねません。

欠点は目についてしまうとそればかりが気になってしまい、女性が会話に集中できない要因となることもあるのです。

定期的にスーツをクリーニングに出す、普段からホワイトニング用歯磨きを使う、鏡を見て手入れをすることなどを心掛けておいてください。

最近では全身鏡が設置してあるレストルームも増えているので、髪型や服装が整っているか、スーツに汚れはないかなど、お見合い前には必ず鏡を見て全身をチェックするのがオススメです。

③話が噛み合わない

会話が噛み合わないと「私に興味がないのかな…」「楽しくないのかな…」と感じる女性も少なくありません。

会話はキャッチボールに例えられることがよくあるように、一方的に自分が話すだけでなく答えにくい質問を投げかけたり、女性の話に単調な返事ばかりを返すようではキャッチボールすら成立せず、会話は弾みません。

話題は趣味や好きなこと、また、女性が答えやすそうな質問を投げかけることを心掛けましょう。

休日の過ごし方やハマっていることなども良く、お互いの共通点が見つかれば会話も楽しくなるはずです。

更に話を聞く姿勢も大切です。

相手に体や顔を向け、相槌を打ちながら話を聴きましょう。

お相手の女性のプロフィール内容をもとに、事前に質問内容や会話のネタをいくつか考えておきましょう。

当日のイメージトレーニングを行う

お見合い当日の流れを確認するために、会話のイメージトレーニングを行っておくこともオススメします。

・女性をみつけたら男性自身から声をかける
→「○○さんでしょうか。」

・笑顔で挨拶とお礼をする
→「初めまして。○○と申します。今日はありがとうございます。」など

・お見合いは1時間程度
→お見合い時間は長過ぎると気疲れの原因となり、短過ぎると興味がないと誤解される。

・お茶代は男性が支払う
→女性から支払い意思があった場合でも、最初は男性が支払いましょう。

・別れ際も笑顔で挨拶とお礼をする
→「今日はありがとうございました。またお会いできると嬉しいです。」など

上記の問答を念頭に置いて、お二人が楽しめる時間を過ごしてください。

 

ハッピーハントでは、お相手との待ち合わせがスムーズに行えるよう、極力予約可能なお店でのお見合いセッティングを行っております。

お見合い当日の流れも丁寧にご説明いたしますので、少しでも不安を感じたのならばお気軽にご連絡ください。

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